
経営者、サッカー指導者たちが原体験から確立した各々の哲学『人づくりの流儀』
公開日時:2023/11/18 03:04
組織・集団というチームスポーツのフットボールを通して、競技性だけでなく選手たちの人間性を育む経営者やサッカー指導者たち。
彼らの原体験をもとに、フットボールで活躍できる選手や社会で活躍できる人材の共通点は何なのか?どのような環境で一流が育まれるのか?
経営者、サッカー指導者が持つ "人づくりの流儀" に迫り、フットボールのピッチ内だけではなく、日々の生活において必要なマインドや新たな視点を提供する。
元日本代表選手が、現役選手やサッカー指導者に直撃
様々な "人づくりの流儀" に、元日本代表選手が直撃する毎月公開企画
2023年をもって現役を引退した、元プロサッカー選手 田中順也さん。Jリーグ優勝、海外移籍、日本代表選出。フットボーラーとして第一線で多くの経験を積んだ田中順也だからこそ知り得た、スポーツの域を超えたフットボールの価値を独自の視点で発信。
2024年から指導者としての第二の人生を歩み出した田中順也さんが、様々なサッカー指導者との対談から、各々が持つ指導者としての哲学にも触れていく。
欧州での知見から、自身の流儀を体現するサッカー指導者たち
育成の鍵は個を伸ばすグラスルーツにあり『イングランドDNAの本質』
イギリス ロンドンで選手、スタッフが全員日本人のクラブ London Japanese Junior FCを10年指揮した水野嘉輝さん。
水野さんがイングランドで出会ったのは、子どもたちが安心安全に生活できる環境に必要不可欠な『セーフガーディング』という考え方。
イングランドに根付く『 "個を伸ばす指導"』とはどういったものなのか?
日本とイングランドの教育文化の違いにも触れ、水野さんの流儀に迫る。
異国の地でチャレンジを続ける日本人指導者が体感した『日本との違い』
バルサ、エスパニョールに次ぐ同地区第三のクラブで指導する、日本人指導者 高田純さん。
高校卒業と同時に海外挑戦を志した自身の背中を押す出来事はあったのか?
異国の地で活動するからこそ気づいた、それぞれの文化的背景から生じる指導現場の違いに着目し、高田さんのサッカー指導者としての想いに迫る。
経営者、教育者視点での "社会で活躍できる人材育成"
サッカーの現場で培われた知見が、ビジネスの現場にどのように生かされるのか?
スポーツにおけるリーダーシップやチームマネジメントといったスキルが、管理職や経営者に提供する新たな視点や気づきとは?
スポーツとビジネスの世界が交差する領域で、サッカー現場で得られた経験がどのようにビジネスの課題解決に役立つのか、具体的なケースやシナリオを通じて探究し、相互に学び合う道を模索する。
【特別インタビュー】「育成の鍵はグラスルーツにあり」ロンドンで10年指導した日本人指導者が語る "個を伸ばす指導" とは
